ステムの長さを変えてみた。

お久しぶりですひいらぎです。今回はステムの長さを変えてみました。
今までは前のオルベアさんから移植した「ZIPP Service Course SL(17°/120mm)」を使っていました。見た目メインで選び、また骨盤を寝かせて深い前傾姿勢で走るために矯正を掛けるつもりでも120mmという長さをチョイスしていましたが半年以上経っても、疲労が溜まり始めるライド後半で骨盤が起きてしまい、ハンドルが遠く感じるということがしばしばありました。
特にその問題はフレームを変えてからが顕著に現れました。シートポストがかなり後方にオフセットしているためです。オルベアであれば普通のシートポストなのでゼロオフセットの選択肢もあり、しんどければもう後方オフセットなしのシーポスでサドルを前に出して対応、という形を取ることができましたし、実際純正のシートポストはエアロライトのものほど後方にオフセットしてませんでした。
それがエアロライト、こればかりは本当にどうしようもなくなりました。
そしてステムを変えましょうと。今まで120mmだったし110mmくらいにして様子見だ!という結論に行き着きました。
そしてクランクを買った時にジップのステムが大量に仕入れられているのは確認済み、前回の如くステムのために2ヶ月近く待つなんていう大惨事はごめん被りたいので急いでお店へ突撃しました。
そして戦利品がこちら。なんかステムの他にも色々買っているのですがタイヤとかフェンダーはミストラル用のもので、それはまた別の記事にて…
そして長さチェック。乗ったら顕著に差がわかるくらいステムの10mmは重要でした。
取り付け前後の比較ですが正直この差はわかりにくいし同じステムなので、見た目の変化がほぼ無かったことはむしろ喜ばしいです。
そしていざ実走へ
結論としては「まぁ乗りやすくなったね」というところ。上り坂メインで走りましたが、案の定自分は骨盤を立てた方が楽に走れるタイプ(体幹が弱い)だったので、短くなったステムの方が楽に上れました。
ハンドル高は水平(17°)ステムなので特にほぼ変更なく、平坦は特に何が変わったという感じはしませんでした。
良い意味で変化があまり無く、長距離になれば常に自然な乗り方ができるので、ようやっと「自転車に乗せられている感」が緩和されてきたような気がします。
側から見れば認知症みたいな買い方をしましたが普通に成功だったので良かったと思います。

じてんしゃにっき

2016 6/12 GIOS MISTRALを納車。 2018 8/3 ORBEA aquaを完成。 2019 6/15 GIOS AEROLITEを納車。 その後の行動や構想を自由に書き綴るサイトです。 移行作業(手動)、諦めました。

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